2012年6月7日木曜日

リンクシェアの貼るだけバナーキャンペーン2つ

リンクシェアの貼るだけバナーキャンペーンです。

語学教材のアルク
バナー貼るだけキャンペーンは5月26日~6月25日までです。抽選で100サイト。

【期間限定◆6/25まで】1万円ポッキリ!「ヒアリングマラソン特別お試し3カ月コース」


ホンヤクラブドットコム
バナー貼るだけキャンペーンは6月30日までです。
「対象期間内に50インプレッションもしくは10クリック以上が発生した個人サイト」との事。インプレッションというのは、リンクが表示された回数ですね。
先着500名だそうですが、どうなんだろう…。

Honya Club.com

再生速度を変更できるメディアプレーヤー

使ってみたメディアプレーヤーの機能いくつかメモ。

  • Windows Meで使えたもの。
    …だったのですが、環境が変わったため2012年追加分はWindows 7のみで確認しました。
  • .WMAファイルの読み込みができる。
    後は基本的に.WAV、.MP3の再生が可能なものです。
  • 再生速度の変更ができる。音程の変わらない物が望ましい。

これらを必須条件として探して、めぼしそうなのを一通り使ってみました。
あくまで自分に必要な音声ファイルの再生機能だけを見たので、ファイル変換機能の有無は今回は考慮しません。
9x/Me環境だと音飛びの発生するものがありましたが、XP以降では環境に問題がない限り普通は音飛びは起こらないようです。


SMPlayer:
動画、音声ファイル両方に対応。
MPlayerというオープンソースのメディアプレイヤーのGUIフロントエンドとのこと。コマンドライン操作がほとんどのソフトを、マウスで簡単に操作できるようにするガワ付きセットにしたソフトです。
本体のMPlayerは9x系でも動くそうですが、SMPlayerはNT系のみ対応です。
再生速度の変更は0.1(10%)~50倍以上。速度変更の上限がどこまでなのか確認する前に再生が終わってしまうので判りませんでした。
60倍か70倍くらいまでは確認できたので、少なくとも100倍くらいは行けるのではないでしょうか。(記事公開後、数時間程の録音ファイルで100倍が上限なのを確認しました)
そんな超高速早送りを何に使うんだろうという気はしますが、長時間あまり動きのない画面を最低限確認しながら必要な場面を探すとか?
3時間以上の大きなサイズのファイルでも任意の再生ポイントに移動できるので、これを使う場面が多いです。

聞々ハヤえもん:
音声ファイルのみに対応。
XP以降で使うのであれば全く問題ないですが、9x系だと再生速度を変更すると見る見るリソースが減って行って、最後には0%になってしまいます。
さすがに古い環境向きではないですね。
再生用のよく使う機能を1画面内に収めた使い易いUIです。不要な再生用コントロール部を表示しない設定にもできます。
再生速度は0.1(10%)~12倍(1200.0%)まで。
あまり長時間の録音ファイルだと、任意の時間から再生するという操作ができず、頭からの再生しかできなくなるようです。環境によるかもしれませんが、こちらが試した限りでは2時間半程度までが限度でした。

GOM Player:
動画、音声ファイル両方に対応。
多機能なわりに思ったより動作が軽く、リソース消費もそれほど多くありません。
割と安定しているのですが、Me環境だとたまに再生中に落ちました。
負荷掛け過ぎなのもあるんですが…。
再生速度変更を適用したままの連続ファイル再生ができます。
再生速度は0.2~4.0倍まで。

KbMedia Player:
動画、音声ファイル両方に対応。
プラグインで色々な形式に対応できます。
再生速度は0.5~2.0倍まで。

nave the BK Limited 版(nvplayer):
動画、音声ファイル両方に対応。
フリー版はファイルリストの連続再生機能などは無いです。
再生速度は0.5~4.0倍。

Sound Player Lilith Ver.0.991:
音声ファイルのみに対応。
再生速度は0.5(50%)~2.0(200%)倍。
速度などの再生コントロール部を、最初から表示させておけないのだけが惜しいです。

Okoshiyasu2:
音声ファイルのみに対応。
再生速度は0.5~4.0倍。速度を0.01刻みで変えられます。
ただ、再生リストがないので、聴きたいファイルをその都度開くかD&Dする必要があります。

MeRu:
音声ファイルのみに対応。
再生速度を1.5倍以上にするとMe環境では音飛びが酷かったです。
サウンドデバイスの所為かなあ?
サイズはコンパクトで良いかもと思います。

SoundEngineFree:
音声ファイルのみに対応。
.WAVファイルの編集ソフトです。他形式のファイルは一旦コンバータを噛ませて.WAVに変換してから読み込む形になります。
これも再生時に速度変更ができますが、音程が若干変わって聞こえます。速度を上げると音が高くなります。編集がメインのソフトなので、あくまで確認用の機能ですね。
再生速度の変更は0.5~2.0倍まで。

引越し前の2010-04-13の記事に少し加筆修正しました。

2012年6月4日月曜日

ブログ移転(中)

移転準備中ではありますが、こちらの方にログを一応移動させてみました。
ログ持ってくる意義のない記事も多いですが、一応ブログを書いていた期間の記録みたいなもので。
そして相変わらずポイント自己アフィと微妙なフリーソフト関連情報の混在する閲覧者印象の悪いサイトです。

画像の多い記事はまだこれからです。

livodoorブログからのログ移転については以下の記事を参考にさせていただきました。

クリボウの Blogger Tips: 他のブログサービスから Blogger への引っ越し方法

無料版ライブドアブログの全記事データをバックアップ、bloggerにインポートする方法|PBロッキーの日記

2012年5月8日火曜日

マウスボタンが壊れてクリックを失敗する時の対策「マウスチャタリングキャンセラ」

マウスジェスチャを使いまくっていたらマウスの左ボタンより先に右ボタンがヘタってしまいました…。
専門の用語があるそうで、「チャタリング」というそうな。

勝手に高速連続クリック状態になるので、ジェスチャしようとするとコンテキストメニューが出てくるし、たまにジェスチャできても失敗して別のジェスチャが実行されるし、ドラッグ先でコンテキストメニューに登録したコマンドを実行しようと思ったのにドラッグ途中で外れてしまいます。
使っているTumblr用の拡張やスクリプトに右クリックを多用するのがあるので困りました。

という事でこのソフトにお世話になることに。

マウスチャタリングキャンセラ

起動するとタスクトレイに常駐して、マウスのクリックを監視して指定ミリセコンド間隔以下のクリックを無効化してくれます。

設定画面


ボタンそれぞれに監視の有効無効、監視方法、クリックの間隔を指定できます。
5ボタンマウスも対応しています。
何気にペンタブレットを除外できますね。

マウスって消耗品だから…と思って仕方なく買い換えたのが何度もあったのが大分解消されそう。
どうせ安物しか買わないんですが、高価なマウスでもクリックで常時酷使されるボタンの強度については結構当たり外れがあるそうだからなあ。
OSのマウス速度設定が同じでも、物によって結構カーソルの移動距離が違うので、ポイントサイトのゲームで使い易いマウスを換えずに済みます。

2012年5月6日日曜日

Firefox拡張のHTTPS Everywhere

窓の杜 - 【REVIEW】Firefox/Google Chromeの標準接続方式を“HTTPS”へ変更する「HTTPS Everywhere」

というのを入れてみました。
自分でルールも設定できるというので、解らないなりにコピペと見よう見真似で作ってみました。
動いたので良かった。

ルールの書き方は公式ページで。
英語だけど他のルールも見ながらなんとか。
HTTPS Everywhere Rulesets | Electronic Frontier Foundation

とりあえず楽天ツールバーの検索をhttps接続に書き換えるのをやりたかっただけ。
profileフォルダ内に「HTTPSEverywhereUserRules」というフォルダができているので、下のをコピペして「適当な半角.xml」な名前で保存したのをHTTPSEverywhereUserRulesフォルダに入れてから起動すれば楽天ツールバー検索がhttpsでできます。

<ruleset name="RakutenSearch">
  <target host="websearch.rakuten.co.jp" />

  <rule from="^http://websearch¥.rakuten¥.co¥.jp/((Web)?)"
          to="https://websearch.rakuten.co.jp/$1"/>
</ruleset>

文字コードの事は特に書いてなかったけれど、UTF-8が良いのかなと何となく思ったのでUTF-8Nで保存しておきましたが特に不具合はないです。

PeXもhttpsで検索できますね。
Operaだと検索エンジンの編集でhttp部分をhttpsに書き換えるだけで良かったんですが、Firefoxの方だとsearchpluginsの中のファイルの書き換えだけでは駄目なのかな。
HTTPS Everywhere用ルールも置いておこう。

<ruleset name="PeXSearch">
  <target host="pex.jp" />

  <rule from="^http://pex¥.jp/"
          to="https://pex.jp/"/>
</ruleset>

Warau.JP、ポイントモンキー、ECナビの検索プラグインではhttps接続で検索できませんでした。

追記5/7:
この楽天ツールバーhttps接続置換のルールを適用すると、その日に行った検索回数とポイント数がツールバーに反映されなくなりますね。
ツールバー右端の「メッセージ」にある未読件数も多分反映されません。
検索回数とポイント数は検索後のページに表示されるのでそこまで困らないんだけれど、ツールバーメッセージにポイント付のが来ていた時は厄介だなあ。

ブラウザの検索窓用プラグインからでも適用されるようにルール修正。
正規表現これでいいのだろうか。一応普通に動いてるけれど。

2011年6月12日日曜日

スキャンした画像が横に伸びる事があるのをさっき知った

スキャナー - 自炊技術 Wiki*

全然別の事を検索してここに書いてあるのを見たら、スキャナで取り込んだ画像は元画像と縦横比が完全に同じではなくなる場合があるらしい。
読み取り方式がCISのスキャナではあまり歪みが出ないとの事。
ただ、そのページにリンクされている
価格.com - 『横に五ミリほど伸びてしまう…』 クチコミ掲示板
では薄型CISスキャナでも縦の伸びが出ているとの報告がある。
伸びはスキャナの特性上避けてある程度は通れないとも書いてあるし、当たり外れもある。

紙のサイズはJIS規格で決められている。

[001875]スキャナーの読取解像度と出力サイズ/品質との関係

【ピクセルについて】素人的な質問ですいません。  A4版の写.. - 人力検索はてな

画像のスキャニング・サイズ

以上によると、
A4版 300dpi は 2,480x3,508px
となる。


うちにあるGT-7400UはCCDなので歪みが出る様子。
どのくらいなんだろうと思ったので一応方眼のある紙をスキャンしてみた。

スキャン後の画像は2,550x3,509px。
縦の1pxは誤差として、横が多い。
2.8%弱、約5mm長い。(比率を求めるスマートな計算なんてできないので100割ったり掛けたり端数増やして掛けたりして求めた)
グリッド表示して数えてみたら画像右端近くが若干増え幅が大きい。数px分くらい。
知らなかった…。
収穫はスキャン時に両端が何mm切れるかが正確に解った事か。

いい加減古い機種なせいかもしれないけど。
でも滅多に使わないので壊れもしないからなー。
別に正確さが必要でもないのでこのまま使う。買い換える金も無駄にならないし。
そんな事よりいつの間にかガラスの内側にゴミが結構入り込んで貼り付いている方が気になる。
ちょっと怖くて分解できない。

この前までやっていた、顔と体で頭身や比率が違うとかワイド画面対応キャラデザとか評判だったアニメはこの問題のせいだったんですよ、きっと。

ところでどうしてEPSONスキャナからの保存形式には可逆圧縮のはBMPとかTIFFくらいしかなくてPNGがないんだろう。
BMP大きすぎですよ。TIFFは配ってる画像くらいでしか知らないのと形式がたくさんあるらしいのでどうも保存用として不安があるというか。

2011年6月10日金曜日

PSDファイルをレイヤ毎に別ファイルへ切り出し保存

何となく興味を持ったので検索。
PhotoshopのPSDファイル内のレイヤを、それぞれ1レイヤ1ファイルとして出力してくれるソフト。



「PSD to PNG」、「PSD to TGA」、「PSD to BMP」

3DACEの部屋

SOFTWAREのページにある。
レイヤ透明度を保ちたいならPNG、TGAへの変換用を使う。

一番簡単な使い方:
変換したい.psdを実行ファイルと同じフォルダにおいてダブルクリックするとレイヤ名で変換される。同じレイヤ名は上書き。
連番出力はコマンドラインオプションに「/N」を付ける。

大きなサイズの変換で落ちることがあるそうです。
「PSD to PNG」と「PSD to TGA」で、4000X4000px、レイヤ50枚+調整レイヤ(明るさ・コントラスト、ベタ塗り)2枚のレイヤ計52枚ファイルを変換してみて、こちらの環境ではうまく変換できました。
時間は掛かりましたけど。
調整レイヤもファイルになっていました。
もっと複雑なレイヤ構成か、枚数が多いとかカンバスサイズが大きいと駄目なのかも。
「PSD to BMP」はこちらの環境では正常なファイルに変換できませんでした。出力はされるものの斜めった白黒画像に。



「imageUtility」

霧雨の降る日に:imageUtility - livedoor Blog(ブログ)

やっぱりコマンドラインソフト。
スクリプトを書くともっと複雑な事ができるようですが手に負えない感じがしたのでその辺はパス。

PSDから抽出したいだけなら、
imageUtilityプログラムパス -FMT,PNG,32,0,0 -PSD,1,1,1 ファイルパス.psd

を自分の環境に書き換えて「ファイル名を指定して実行」すれば良いと思います。
プログラムパス及びファイルパスに空白が含まれる場合はそれぞれ「"」で括ること。

こちらは-OUTオプションでファイル名を指定しなければ連番で出力されます。
また、調整レイヤは塗り潰し系以外はファイル出力されないようです。
「PSD to ~」より変換速度が速かったです。



「SkyMaker」

Finekit Software Download

やっぱり基本コマンド(ry
配布元サイト掲示板にもありますが、「Skymaker V2.63 実行ファイルアップデートセット」のみをダウンロードすれば良いそうです。
「SkyView.exe」に.psdをドロップするとビューワーが起動するので、一覧を押してレイヤサムネイルを表示させ、ポチポチクリックして行くとその場でレイヤ1枚のpsdファイルとして出力されます。



これらの以外には、ゲーム作成ツールに似たような機能があるのがあるみたいです。

PSDからJpeg…
上のツールで切り出して編集終わってから最後にIrfanvewの一括変換でやった方が良い気がします。
どうしてもという場合はimageUtilityで.jpgも出力できるのでコマンドラインパラメータ書き換えれば済みます。



レイヤ構造そのままでPSDに変換できる単体ソフト。


AzPainter @ 非公式Wiki - テンプレ等
関連ソフトに.apdと.psdの変換ソフトの紹介がある。


緋勇
.psdからMyPaintの.ora形式に変換するソフト。


WPBtoPSDコンバータ
openCanvas1.1の.wpbファイルを.psdに変換。わんぱくペイントの.wpbは無理。


psd 2 CSS Online
あとこんなオンラインサービスが。
PSDでウェブサイトのページレイアウトを作るとCSSにしてくれるそうな。
何だと…色々目から鱗だわ。Webデザインする人用かな。


PSD読み書き機能のあるソフトリストを書いておいたような気がしたが気のせいだったか…。また書いておく。

フリーでPSD読み書き可

AzPainter2
GIMP (Ver.1.2xの頃はレイヤマスクを保ったまま読み書きできたので今もできるんじゃないかと)
Artweaver (0.5xからできる)
Nekopaint Free (ただし読み込みのみ。代わりにAzPainterの.apdが読み書きできる)
Pixia (確かVer.3.x後半からできるようになった)
Paint.NET (要プラグイン)
AzDrawing (モノクロになる)
PictBear SE (ソース盗難で開発停止)
Frayer (まだまだ不安定)
Fotografix (英語。Paint.NETの機能を削って拡張性をなくした感じ)
mdiapp light (配布していない。フルバージョンはカスタムしてoC発売元でも販売中)
Tablr (D&Dすれば統合した1枚だけが上レイヤに読み込まれる。実用度は低い)

他、オンライン画像編集サービスでもできるのがある。

後半に行くにつれて安定性と機能と使い勝手と将来性の壁。


シェア・市販でPSD読み書き可

Photoshop (Elements) (当たり前)
Painter (最近のバージョンは互換性が上がっているらしい)
Paint Shop Pro
SAI
NekoPaint (フルバージョンはPSDが基本形式になっている)
oepnCanvas (3以降)
IllustStudio
Paintgraphic
ArtRage (2のフルバージョンから。フリー版はレイヤなし)
よつばペイント

知名度順?
使ったことのないソフトは忘れがち